未来は、一人ではつくれない。
一般社団法人 春日井つながる未来協会 代表理事 清水駿之介
なぜ、この協会をつくったのか。
大災害や大規模なチャリティイベントの際、街中に広がる募金の輪。そこには、日本人が本来持っている素晴らしい「助け合いの精神」が存在します。
しかしその一方で、私たちが暮らす地域では、日常的に困窮や孤独に直面している人々がおり、それを現場で支え続ける非営利団体が存在します。この「日常の困りごと」や「現場で闘う人たちの姿」を、多くの人が知らない、あるいは関心を持てていない現実に、私たちは強い違和感を抱いてきました。
地域を良くしたいという熱い想いを持つ非営利団体ほど、資金やリソースの不足から発信力を持てず、認知されないために資金繰りに追われるという負のループに陥っています。

私たちのミッション(果たすべき使命)
私たちは、民間企業(営利団体)の持続的な資金・リソースを、地域課題の現場で奮闘する非営利団体へとつなぐハブとなります。
企業が地域貢献のスポンサーやパートナーとして参画する仕組みを創ることで、一時の支援に終わらない「包括的かつ日常的な地域課題の解決」を実現します。
VISION(目指す未来)
つながる力で、春日井を日本一子どもを応援できるまちへ。
- 笑顔の最大化:地域で困っている人を減らし、日常の中に笑顔を増やします。
- 地域への誇り(シビックプライド)の醸成:企業・団体・住民が一体となって助け合う循環を生み出し、「この街で暮らすこと、働くことに誇りを持てる社会」をつくります。
MISSION(果たすべき使命)
民間企業の持続的な資金・リソースを、地域課題の現場で奮闘する非営利団体へとつなぐハブとなる。
コンセプト(基本方針)
ビジョン・ミッションを実現するための、3つの基本方針
01
日常的な社会課題への光の照射
災害時や大型イベントで見られる日本人の「助け合いの精神」を、一時点の点ではなく、地域社会の日常的な線へと拡張します。
02
非営利団体の「構造的課題」の打破
志と熱量がありながらも「資金不足→認知不足→資金難」という悪循環に陥っている地域NPO等の基盤を強化し、持続可能な活動へシフトさせます。
03
企業の「地域課題解決型」参画支援
CSR(社会的責任)やCSV(共通価値の創造)の観点から、企業を非営利団体の確固たるパートナー(スポンサー)として巻き込み、地域資金の循環エコシステムを構築します。
代表理事からのメッセージ
「未来は、一人ではつくれない。」
子どもたちの笑顔が増えるまちは、誰にとっても住み続けたいまちになります。しかし今、地域には様々な課題があります。
子どもたちを支えたいと活動する団体や事業者はたくさんいる一方で、「資金が足りない」「人手が足りない」「つながる機会がない」という理由から、十分な活動ができない現実があります。
学校では、部活動や地域活動を続けたくても、環境や費用の問題で諦めなければならない子どもたちもいます。
私たちは考えました。
「応援したい人」と「支えを必要としている人」がつながれば、地域はもっと良くなる。
その想いから、一般社団法人 春日井つながる未来協会は誕生しました。
私たちが目指すのは、単なる寄付団体ではありません。
地域で活動する企業、団体、行政、市民がつながり、それぞれの力を持ち寄ることで、春日井の未来を一緒につくる“地域共創プラットフォーム”です。
一社ではできないことも、仲間が集まれば実現できる。
子どもたちの「やってみたい」を応援し、地域で頑張る人を支え、その輪を未来へつないでいく。
それが、私たちの使命です。
未来を変えるのは、大きな一歩ではありません。
「応援したい」という一人の想いが、地域を変える最初の一歩になります。
私たちは、この春日井を「つながる力」で、日本一子どもを応援できるまちへ。
その未来を、皆さまと一緒につくっていきたいと願っています。
一般社団法人 春日井つながる未来協会 代表理事 清水 駿之介
私たちの強み
広報・発信力
地元メディア『月刊Sing春日井』と、公式アンバサダー(アイドル・インフルエンサー)を活用した、他にはないPR支援体制。
共創ネットワーク
支援企業と活動団体が顔を合わせ、新たなコラボやビジネスが生まれる交流の場(エコシステム)を提供。
透明性の高い地域循環
集まった協賛金がどう子どもたちや地域に還元されたかを明確に可視化・レポート。
